戦略的な融資の使い方 デフレとインフレ

実質金利はインフレになると下がります。デフレになると実質金利は上がります。
簡単にしますと、1万円を借りて金利が4パーセントで物品と交換した、物価上昇率が4パーセントだった場合、実質金利は0パーセントと成ります。
1万円で買った物品は1年経つと5パーセントの物価上昇率ですから、金利5パーセントと差し引き0パーセントと成ります。
インフレの時はお金を借りて、後で転売できる不動産などに投資すると、実質金利が下がり、お金を借りたほうが得と言う計算に成ります。
インフレが来そうだな、テレビの経済ニュースなどで物価上昇率がどうのこうのと話していたら、チャンスです。
そんなときには新生銀行のレイクを活用して、投資しましょう。

また反対にデフレのコンデションで、お金を借りて5パーセントの金利だとしましょう、そのお金を借りて物を購入したとします。デフレの状態では物価が下がっていますから、物価上昇率がマイナス5パーセントだとします。
金利の5パーセントと物価上昇率のマイナス5パーセントで、合計の実質金利は10パーセントと成ります。
1万円を金利5パーセントで借り、12ヵ月後には1万500円の債務と成りますが、デフレの物価上昇率がマイナス5パーセントの時代には1万円で購入した物は9千5百円と成ります。
債務は1万5百円のままですが、物の価値は9千5百円と成ります。

これが実質金利です。
この情報をどう使うか、これが情報の摂取の大切さで、この情報があなたに取ってメリットが有る様に活用しなければ成りません。

実質金利と言う言葉は、日常的には余り使う言葉では有りませんが実質金利こそ、生活のゆとりのポイントだと言えるでしょう。
レイクを利用して戦略的に融資を受ける場合、不動産的な物質に融資をつぎ込むか、またはデフレの時代ならば、どの傾向に利益が有るのか、などニュースの目の付け所が変わってきます。

エコノミストがテレビで勝手にしゃべってるなーと思いながら見るのと、実質金利はどうなっているのだろうか、物価上昇率はどうなっているのだろうかなどと考えながら聞くのでは大きな違いが生まれるでしょう。


レイクでキャッシングをしよう、これからレイクを使いたいと考えているなら、今がどの様な常態かを自分で判断しましょう。
レイクを活用するに当たり、今が不動産に使えるのか、もしくは付加価値を高める教育に利用するのかなど、状態により融資を有利に使うところが変わってきます。